• 管理コストの見直し
  • 管理会社選びのポイント
  • 入居率UPのポイント
  • 改修工事実例集
  • 事業コンセプト
  • miyamaのマンション管理コラム
  • あんしん管理賃貸

h2_column

HOME > miyamaのマンション管理コラム  > 金沢研修旅行レポート

金沢研修旅行レポート

金沢駅

金沢の玄関口「金沢駅」は、巨大なガラス屋根のドームと、能楽の加賀宝生で使う鼓をイメージしたアーチが印象的。

第54回 全国不動産会議 石川県大会

「全国不動産会議 石川県大会」に参加。

第54回 全国不動産会議 石川県大会

今回の大会テーマは、伝統・文化・食「本物への挑戦!」来まっし、観まっし、食べまっし。


金澤町家の活用事例

伝統的建造物修復、金澤町再生活用、古民家再生などなど、古都ならではの事例。

東茶屋街

「東茶屋街」は、文政3年(1820)に公許され、形成された茶屋町。古い街並みが残り、昔の面影をとどめています。

兼六園

金沢といえば『兼六園』と言われるほど、金沢観光地の代名詞です。日本の三名園の一つに数えられるだけでなく、海外の観光客にも人気が高い場所です。


石川県金沢市へグループ全社で研修旅行へ行って参りました。

全日本不動産協会の「全国不動産会議」が金沢市で開催されるため、大会への参加も大きな目的でした。毎年、各県の本部が主催し全国から多くの不動産会社の人たちが集まる、恒例の大きなイベントとなっています。

日本のよき伝統、文化が色濃く残る石川県。加賀百万石の江戸時代から続く、ものづくりと芸事をたしなむ風土が今も生活の中に深く根下ろしています。石川県は江戸時代、百万石の石高を誇った加賀藩の領地として栄えました。城下町金沢は江戸、大阪、京都に次ぐ人口を誇り、加賀藩は文化を振興させ日本屈指の美と芸の都を築きました。

不動産会議の調査研究発表では、その古都らしい取り組みを知ることができました。
金沢の歴史文化資産である「金澤町家」の再生活用がまちづくりの大きなテーマです。「金澤町家」とは『伝統的な構造、形態又は意匠を有する木造の建築物のうち本市の歴史、伝統及び文化を伝える建築物で、昭和25年以前の建築基準法の施行の際現に存していたもの。』という定義らしいですが、旧城下町区域で約5,582棟もあるそうです。

その再生・活用の好循環を作り出すために、行政、民間の取り組みもそうですが、不動産業者が非常に重要な役割を担っています。北海道の場合は街の歴史が浅いこともあり、歴史的建造物が多いとはいえませんが空き家や古民家活用事例としても勉強になりました。



東茶屋街

観光バスのツアーで観光。バスガイドさんの説明を受けております。





金箔ソフト

金沢といえば「金箔」。お高いですが「金箔ソフト」買っちゃいました(笑)。





金沢 近江町市場

金沢の台所「近江町市場」で物色中。





勉強は勉強として、ほぼみんな初めての金沢です。観光も全力投球。不動産会議の今回のキャッチコピーではないですが「来まっし、観まっし、食べまっし。」を地で行く感じです。

日本庭園の代表格「兼六園」・隠し部屋、秘密の抜け道、落とし穴など敵の防御の仕掛けがある「妙立寺(忍者寺)」・歩いているだけで江戸時代にタイムスリップしたかのような気分にしてくれる「ひがし茶屋街」・かつての藩士が実際に住んでいた「武家屋敷跡」・金沢のおいしい海の幸・山の幸が並ぶ「近江町市場」・夜は美味しいお酒と金沢グルメに舌鼓・・・などなど満載。

レンタカーで、火曜サスペンスの断崖絶壁 福井県「東尋坊(とうじんぼう)」・世界遺産である岐阜県「白川郷」へなども足をのばして北陸四県を走破!加賀百万石を制覇した気分でした(笑)

どこのスポットも観光のお客様が多く賑わっておりました。北陸新幹線の開通で東京からのアクセスも格段によくなったこともあり「金沢」が注目を浴びているようですね。

前のページに戻る

営業時間:9:00~18:00
Tel:011-222-2929
Fax:011-207-5471
所在地:
北海道札幌市中央区南二条西1丁目2-1
深山パーキングビル

株式会社 miyama

管理会社をお探しの方、お見積りをご希望の方

お気軽にお問い合わせください